ゴルフクラブシャフトのネバリと重量

こんにちは英ちゃんです。

今日はシャフトの事のついて書いてみました。


最近のゴルフ調子はどうですか?

私はだんだん飛距離が落ち、右往左往しています。

今はドライバーがブリジストンのGRでSRシャフト。

スプーンもブリジストンのGRでSRシャフトを使い、

ウッドの5番と7番はRシャフトを使っています。

アイアンはホンマの727Vでシャフトは105の

Sフレックスを使っています。


ドライバーを購入した当初はMT-6のSシャフトを

使用していましたが、力も落ちSRシャフトにしました。


昔のようにパワーで振っていたが、ヘッドスピード

も落ち、飛距離も落ち、腰を痛めました。

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スイング改造

皆さんは、このクラブでは飛距離も出ないし、ちょっと

重たい気がする。

とかヘッドスピードが上がらず飛距離が落ちてきている。

なんて方はいると思います。

私はまだまだゴルフがしたいから、ゆっくり降って

楽なスイングは無いか、勉強しました。


そこでスイングの改造に取り掛かり、2年くらいで

できるようになってきました。


クラブに仕事をしてもらう省エネスイングに変えました。

始めは苦労しました。

練習ではできたと思っていたが、コースに出ると

元のスイングに変わってしまい、なかなか身に

つかなかったです。


ある時ゴルフビデオを見ていた時、「これだ」と

思ったことがありました。

それは私と同じ考えの先生がいたのです。


このビデオを見て、自分が今までやってきたことが

間違えではないことを確認しました。


それからは自信をもって練習しました。

私はその方法が最適とは思っていませんが、

基本のスイングを覚て、後は応用だと思います。


基本スイングをマスターして腰を傷めない、

いつまでもクラブを振れるスイングを目指しました。

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シャフトのネバリと重さ

話は変わりますが、私はエレキバンドを組んでいて

ギターを弾いています。

早引きの演奏も多く、これも日々練習をしています。


ある時、練習をしていたら指の節々が少し

痛かったのです。

「何でかな」と思いながら練習していました。

ホンマのグリップは硬いから指に響くのかな?

それともクラブが重いのかな?

などと思っていました。


始めにグリップを変えてみました。

でもまだ指に来るなと思い、シャフトの軽い

105のSフレックスにしてみました。


それからは指の節々の傷みは消え、気持ちよく

練習できました。

やはりグリップが硬く、クラブが重かったのかも

しれません。

しかし120のシャフトは粘りがあったから

いい球が出ました。


ちょっとシャフトの勉強をしてみました。

このモーダスシャフトは125、120、

105があり、数字の大きいほうから順に

軽くなります。

振動数を見てみたら120のSより105のSの

方は硬いことが分かりました。


なんだ、シャフトを変えた意味がないなと思い

あきらめていましたが、105のRフレックスなら

120と同じくらいの振動数ということがわかり、

希望を持ちました。

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クラブ選び方

皆さんもいろいろなクラブ選びがあると思いますが、

シャフトが自分のスイングにあっているかが、

一番問題になると思います。


そして、シャフトには調子があります。

先調子、中調子、元調子この三つの中で

自分のスイングにあった調子を選びます。


メーカーによってこの調子は同じではないから、

試打してみることが一番大事です。


また「試打したときは良かったから購入したが、

なんかしっくりこない」なんて思っている方も

いると思います。


ショップの試打室で試打したときは難しいクラブ

でも何となく打ててしまいます。

データーを見ると「一番飛んでいますよ」なんて

言われてその気になってしまいます。


これは試打室でそのクラブにあったスイングを

してしまっているからです。

そして、ちょっと難しいクラブでも打ててしまう。


実際購入して練習場で練習してみると、「飛ばない」

「難しい」「クラブが重たい」「クラブが硬い」と

いうことになります。


ショップの人も、本人が「このクラブいいよ」

というと、ショップの人もそのクラブを進めてきます。


これが大きな間違いです。

その時の体の調子でも大きく変わります。

何度か足を運んで試打してみるのがいいと思います。

まとめ

そして自分のスイングにあったクラブ、そして

楽に打てるクラブを探してください。


私もモーダスの105のRフレックスを

研究してみます。


皆さんも楽しいゴルフ人生を送ってください。

それではまた…。

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