ダボ、トリを打たない考え方

皆さんもよくあると思いますが、ティーショット

でトップ、テンプラ、チョロを出した後に「次は

挽回だぞ」と思い無理をしてまた同じことをした

経験があると思います。

スポンサードリンク

ショットの考え方

私もよくありました。

ロングホールのティーショットをテンプラして、

次に少しでもグリーンに近づけようとして

ライの状態も気にせず、スプーンで打ちました。

でもそこは深いラフでした。

そのため30ヤードぐらいしか出ませんでした。

しかしフェアウエーだから次もスプーンで

と思っていました。


ここで深呼吸をして考えればいいものを、凝りも

せず、またスプーンで打ち、左に引っ掛けて

またラフでした。


そこから残り100ヤードをピッチングで打ったら

ショートで、そこからアプローチがオーバーして

2パットの素ダボでした。


ロングホールだから、あと4年1組でボギーが取れる

可能性があります。

スポンサードリンク

3つのしてはいけない事

1、失敗を「取り返そう」とする事

まずミスをした後はどうしても心の動揺があります。

そうした状況では冷静な判断力はできないと思います。


そんな時に思うことは「取り返そう」と確率の低い

判断をしてしまいます。

そして気合ばっかり入って冷静な判断ができず、ミスが

ミスを呼ぶ結果になります。

これは「大叩き」の原因です。


2、勝負は3打目

私たちアマチュアは1打目から勝負に行くことがい多い。

ミドルなら3打目、ロングなら4打目が勝負です。

グリーンに近づいてからが勝負です。

私は同伴競技者にいつも言います。

「ティーショットは前に行けばOK」

しかし誰もが完璧なショットを打とうとしています。

それが「力み」の原因です。


3、得意なクラブを使う

距離が合わず、苦手なクラブで打ってミスしたら

自分が得意とするクラブに変える。

距離を考えると5IかUTだけど、確率が悪い。

7Iだとショットの確立が上がる。

こんな時は距離を考えず、得意なクラブで勝負。

スポンサードリンク

コースの攻め方

最初のケースでは、まずテンプラのミスを

しているから1打目はこれでいいと考える。

残り400ヤードを5打で上がろうとすれば気持ちも

楽になる。


残り5打で上がればボギーですむ。

400ヤードのロングホールだから完璧な

サービスホールと考えれば気持ちが楽になる。


そう思えば物事を冷静に判断できるようになる。


2打目のラフは芝にボールが沈み込んでいるから

短なクラブでフェヤウエイに出すだけでいい。


3打目は得意なクラブ、ウッドでもUTでも

アイアンでもいい、得意なクラブで打つのが正解。


この時距離を稼ごうと思わず、楽に打てる得意な

クラブを使うこと。


また木がスタイミーになる所へボールが行ったら

取り返そうとせず、7Iか8Iでもいいから、確実に

フェヤウエイにボールを出すことが正解です。


これなら狙えると思い、木のすれすれを狙ったり、

フックで打てば打てる、なんてことは考えない。

まず自分の器量を考えること、できないことは

やってはいけません。


先ほども言いましたがラフにボールがつかまったら

短いアイアンで出してください。

UTや5Iで出そうとするとミスの確率を

上げるだけです。

まとめ

ゴルフはミスを少なくするスポーツですから、

欲張るのではなく「急がば回れ」のように

安全策を優先した方がスコアになると思います。


しかし人間は欲の塊ですから、ショートカットの

ゴルフをしたがります。


言えることは「やれる事をやる、やれない事はやらない」

これが鉄則です。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする