プロの見せるアプローチとアマの確実なアプローチ

ゴルフで楽しいのは飛距離ですね。

ドライバーで300ヤード飛ばせたらゴルフも簡単でしょうね。

私も飛ばしがおもしろくてゴルフを始めました。

でも50歳を過ぎて、60歳が過ぎてくるとそれなりに飛距離は

落ちてきますよね。

かと言ってそれなりのトレーニングをして体力増強もあまり

行いたくない人が多くいると思います。

私もそうです。

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年相応な考え方

そろそろ考え方を変えていかないと体を壊したり、病気に

なったりしてゴルフができない体になってしまいます。

でも年相応の体力維持はしていかないといけないと思います。

それと考え方を少し変えて飛距離重視からマネジメント重視に

変えていかないといけないと思います。

私は飛距離はそこそこでいいと思います。

それよりアプローチの精度を上げたほうがスコアにつながると

思い、アプローチの練習を多くとっています。

私の場合はふり幅で距離を出し、10ヤードから60ヤードを58°

で行っています。

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プロのアプローチ

あるプロの話を聞くと58°のクラブで90ヤードから40ヤード

までコントロールできる打ち方を聞きました。

プロの90ヤードの打ち方ですが「58°のクラブで90ヤードを

打つのに普通のフルショットをしたら、58°のロフトがあるから

上に上がるが前には行かない事を頭に入れてほしい」と言っていました。

そのためドロー回転に入りやすくしてボールを右に置いてちょっと

クラブを立ててパンチショットのように打ちボールを押す感覚だそうです。

アマチュアにはちょっと難しいかな?

80ヤードで打つときは1インチ(2.54センチ)ぐらい短くもって

打ちます。

70ヤードの時は80ヤードの時と同じグリップでちょっとクラブを

開いて打つ、そうすれば上には上がるが前には行かない。

60ヤードはもう少し短く持つ、この時はクラブを短く持つため上体が

前かがみになりボールと上体が近くになるためフルショットはできない。

50ヤードは60ヤードに握りでクラブを少し開き、アプローチ感覚の

スイングになってくる。

40ヤードは50ヤードスイングを抑えて打つ。

この様に打ち分けます。

また風に対しての対処方法も聞けました。

風がアゲインストの時にちょっと強く打とうとしても風に負けて

戻されます。

これは強くスイングすればするほどスピンがかかり上には上がるが

前に行きません。

グリーを狙ったときこの状態で打つとスピンがかかりすぎて、バックスピンで

グリーンから出てしまうこともある。

この考え方も参考になります。

この打ち方はプロが長年かけて作ってきた感覚だと思います。

私たちがこの距離感をすぐにできる事はないでしょうが近づけることは

できると思います。

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スコアアップの考え方

私たちアマチュアはまず10ヤード間隔で50ヤードまでの練習ですね。

そしてサンドウェッジだけがアプローチではありません。

時にはピッチングウェッジとか9番アイアンでもアプローチはできます。

練習場でアプローチの打ち方を聞いてみると、ほとんどの方がボールを

右に置いてサンドウェッジで打っていますが、そうするとリーディング

エッジが刺さってしまいます。

でも練習場は芝ではありませんマットです、そのためクラブが滑って

ボールに当たっているだけです。

芝の上ならダフリ・トップだと思います。

もっと簡単な方法としてピッチングウェッジを使う手があります。

この時クラブはハンドファーストではなく、真っすぐに構えボールは

センターでいいです。

そしてパター感覚で打ってもしっかり当たります。

クラブが刺さる事はとても少ないです。

これはクラブの最下点がほぼ真ん中にあり、多少ダフって入っても

クラブのバンスによって刺さらず滑るからです。

サンドウェッジみたいにリーディングエッジから入っていないからです。

まとめ

アプローチはプロみたいに見せるアプローチもありますが、アマチュアは

確実にスコアをまとめていくことが上達の早道ですね。

そして自分に合ったトレーニングと確実なアプローチ。

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