最近、「この女優さん、誰だろう?」と名前を調べる人が増えているのが**小向なる(こむかい なる)**さんです。
ドラマや舞台、ミュージカルでじわじわと存在感を放ち、注目度が高まっている若手女優のひとりなんですよね。
今回は、
「小向なるってどんな人?」
「これまでどんな作品に出てきたの?」
という疑問に答える形で、わかりやすくまとめてみました。
小向なるってどんな女優?
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小向なるさんは、北海道出身の女優で、太田プロダクションに所属しています。
生年月日は2000年6月29日。まだ20代前半ながら、映像作品だけでなく、舞台やミュージカルでも活躍の幅を広げている実力派です。
身長は155cmと小柄ですが、舞台上ではそれを感じさせない存在感があり、
「表情が印象に残る」
「感情表現が丁寧」
といった声も多いんです。
派手にバラエティに出るタイプというよりは、演技でじっくり評価されてきた女優さん、という印象ですね。
小向なるの経歴をざっくり紹介
小向なるさんは、10代の頃から女優として活動をスタート。
ドラマ出演をきっかけにキャリアを積み、その後は舞台作品への出演が増えていきます。
特にここ数年は、
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ストレートプレイ
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実験的な舞台作品
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本格ミュージカル
といった、演技力が求められる現場に次々と参加しているのが特徴です。
若手ながら「経験値が高い」と言われる理由は、こうした舞台経験の積み重ねにありそうです。
主な出演作品まとめ
ここでは、小向なるさんの代表的な出演作品をジャンル別に見ていきましょう
テレビドラマ出演
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『絶対正義』(2019年/フジテレビ)
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『未満警察 ミッドナイトランナー』(2020年/日本テレビ)
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『邪神の天秤 公安分析班』(2022年/WOWOW)
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『Play a Life』(2023年/フジテレビ)
大きな役ばかりではありませんが、
「物語の空気を支える存在」として印象に残る役どころが多いのが特徴です。
映画出演
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『未成仏百物語 AKB48 異界への灯火寺』(2021年)
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『山歌』(2022年)
映画では、静かな感情表現が求められる作品に出演しており、
ドラマとはまた違った一面を見ることができます。
舞台・ミュージカルでの活躍がすごい
【STAGE】開幕しました🎉
舞台『#チェーホフの奏でる物語』
ルーツの異なる五人衆、#イッセー尾形 #安藤玉恵 #福田悠太 #小向なる #松尾貴史 が紡ぐ9つの物語https://t.co/q8gLn66ZaL pic.twitter.com/KAHxgOOh3o— Astage-アステージ- (@astage_ent) January 24, 2026
小向なるさんを語るうえで外せないのが、舞台・ミュージカルでの活躍です。
本日もありがとうございました!#この世界の片隅に でご一緒させて頂いた小向なるさんが来てくださいました!
作品が終わってからもこうやってお会いできるのは本当に嬉しいです🌸
次回の出演はソワレ公演です!
お待ちしております!#レ・ミゼラブル #レミゼ #帝国劇場 pic.twitter.com/jPHCS17sjh— 東倫太朗 (@rintaro_higashi) January 20, 2025
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『いまを生きる』(2021年)
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『CLOSER』(2022年)
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ミュージカル「この世界の片隅に」(2024年)
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ミュージカル「next to normal」(2024〜2025年)
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ミュージカル「ジェイミー」(2025年予定)
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ミュージカル「ブラッド・ブラザーズ」(2026年予定)
有名作品への出演が続いていて、
「舞台をよく観る人の間では、すでに名前が知られている女優」
という立ち位置になりつつあります。
小向なるの魅力って?
個人的に感じる小向なるさんの魅力は、自然さです。
感情を大げさに見せるのではなく、
「そこに本当に生きている人」
として役を存在させるのがとても上手なんですよね。
舞台経験が豊富なので、
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声の使い方
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間の取り方
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感情の積み上げ方
が安定していて、安心して見ていられる女優さんだと思います。
これからさらに注目されそう
ここまで経歴を見てくると、小向なるさんは
**「これから名前をよく見るようになりそうな女優」**だと感じます。
ミュージカルや舞台で評価を積み上げたあとに、
ドラマや映画で一気にブレイクする、
そんな流れも十分ありそうですよね。
今のうちに知っておくと、
「この人、前から応援してたんだよね」
と言える存在になるかもしれません。
まとめ
小向なるさんは、映像と舞台の両方で経験を積んできた、注目の若手女優です。
派手さよりも実力で評価されてきたタイプだからこそ、今後の活躍が楽しみですね。
これからどんな役に出会っていくのか、引き続き注目していきたいと思います。

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