ドライバーの総重量は軽い方か?重たい方か?どちらが飛ぶか?

皆さんこんにちは。

久々にラウンドをしてきました。

最近ドライバーが上手く打てずもやもやしていましたが、

友達がこれを打ってみなさいと言ってくれましたから

友達のドライバーを借りることにしました。

私のドライバーはブリジストンの ツアーB DR TX3-5 TOUR AD TX3-5

2020年モデルのSシャフトです。

借りたドライバーはフジクラの474のRシャフトです。

握った時はとても軽く感じ、シャフトも柔らかいから

少し不安でしたが打ってみると「行けそうかな」っと思い、

借りてラウンドで使ってみました。

当日練習場で軽く調整をして打ってみたところ、心の中では

少し心配がありましたが、上手く振れ、使うことにしました。

本番で打ってみたところ3ホール使用しましたが、ボールが

吹き上がってダメでした。残念。

やはり飛ばそうとしてスイングが速くなり手で操作している

みたいでスイングが崩れていたと思います。

そこでマイドライバーに変更したらとても楽に打てました。

これはクラブ重たいからスイングが暴れず安定していたと思います。

やはり練習と本番は違いますね。

スポンサードリンク

クラブの軽い、重いとは何でしょうか

ドライバーの重量はヘッド、シャフト、グリップの合計重量です。

私たちアマチュアが使う重量はヘッドが200g前後、シャフトは

50g前後、グリップも50g前後で300g前後だと思います。

もちろん若い方はもう少しハードになると思います。

もう一つはスイングウエイトです。

同じ総重量でもD0とD4とでは重さの感じ方が違います。

この時クラブを握った時D4の方が重いと感じると思います。

これがスイングウエイトと言い、ヘッドの効きを表します。

ヘッドの効いた重たいクラブを持てばそれなりにクラブを持つ

力が必要になってきます。

ですから総重量とは違う重さが感じられます。

スポンサードリンク

軽いドライバーと重いドライバーとの違いは何か?

同じヘッドスピードなら軽い方と重い方はどう違うかと言うと

例えば軽い軽トラックと重いトラックが壁に当たったら重いトラック

の方が衝突力は大きいです。

クラブも同じ事でヘッドスピードが同じでも軽い方が

パワーが弱く、重い方がパワーが強いことがわかると思います。

ですから自分が振り切れる範囲での重さが重要になってきます。

軽すぎる場合

軽いとしっかり振れると思いますが、ドライバーをしっかり

支えなくても打てるという横着なスイングが出てしまいます。

そして飛ばそうと軽いからよけいに振り回そうとすると

どうなると思いますか?

ボールのミート率が悪くなり暴れます。

そして飛距離も落ち、よけいに振り回しても良い結果は出ません。

重すぎる場合

これも自分のレベルに合っていないためヘッドスピードが落ち、

ダフリが多く、結果飛距離もロスしてしまいます。

また回れると思っていても後半にバラツキが生じ、

18ホール回るうち、上がり3ホールでティーショット

が突然乱れて悔いを残すラウンドになります。

スポンサードリンク

自分に合ったドライバーの重量は

軽いドライバーの方が振れやすくいいと思うかもしれませんが、

軽すぎるとスイングが少しづつ狂ってきてもわからず結果が

ついてきません。

これは軽いから状態だけで打つスイングになるからです。

スイングがしっかりしていればいいのですが、それ以外の人は

軽いからいいとは言い切れません。

重いクラブはどうかと言うと、遠心力が使えヘッドの重さを

感じてスイングできるから安定してきます。

しかし重すぎるとダフリや振り遅れが出てしまい飛距離も

落ちるでしょう。

クラブを選ぶときは多少重く感じる位でちょうどいいと思います。

試打をしてもらい、まずはヘッドスピードを計ってもらってください。

この時は測定値より1~2は測定値より辛く思ってください。

(店によっては甘めなデーターが出るかも)

そして振れるクラブの軽い物から3~4回打ってください。

この時振りすぎてバランスが悪くなるようでは合っていない

証拠です。

次に少し重たい物を打ってみて比べながらスイングウエイトも

頭に入れて振ってみて合わなければ軽いクラブから少し重い

クラブに上げていってください。

そして適正な重量でドライバーを手にしてください。

まとめ

私は重めのクラブでスイングウエイトが少し感じられる

クラブが好きです。

そうでないとヘッドの重さが感じられません。

(これは私の考えで、人はそれぞれです)

あなたも自分に合ったクラブを手に入れて気持ちよく

プレーして楽しんでください。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする