2021年 ロッテ選手権 3日目!

3日目が終わるとある程度絞られてきて、実力者が順当に

上がってきました。

日本勢3人はどうだったか?


笹生優花は2サムの最終組でリディア・コーとのペアリング。

2019年にも一緒に回ったそうです。

元世界ナンバー・ワンのプレーがまじかに見られてとても

勉強になったみたいで、難しいバンカーからやラフからでも

ピンそばに止めてバーディーをとっていくの凄い。

どこからでも寄せる技術はトッププレーヤーの特権かな。

今日は5バーディー、4ボギーの1アンダー。

トータル17アンダーでトップと4打差の3位になった。

最終日は大いにチャンスがあるこの大会で笹生優花は

どこまで楽しめるか、そして勉強になったこの大会で

また一つ大きくなったと思います。


渋野日向子の三日目は6バーディー・ノーボギーの66

をマークし、41位タイから23位タイまで上げてきた。

1番スタートから3連続バーディーで幸先よくスタートでき、

本人も大喜び。

8番までは危なげないショットが続きパーを連ねた。

9番もティーショットはナイスショットであったが、

セカンドショットでアクシデントがあった。

ショットが好調だからセカンドショットもピンデッドに

攻めた。

しかし無情にもボールがピンに直撃、ボールはグリーを

飛び出してしまった。

本人は「あれは一番悔しかった。めっちゃ良いと思ったのに、

“なんでやねん”って」

そこから58度のウエッジで1.2メートルに寄せ、パーを拾った。

そしていつもの笑顔がみえた。


畑岡奈紗はこの日も波に乗れず3バーディー、2ボギーの

71で5アンダーで留まった。

調子も戻ってきて畑岡らしいショットが出だしたが最後の

パターの調子がイマイチで波に乗れなかった。

明日はしっかりしたパットで調子を上げたいと自分に「カツ」

を入れていた。

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まとめ

この日本人3人で大暴れをしてもらいたい。

誰が風を味方にできるか、3人で楽しんできて欲しい。

頑張ってください。

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