【全米女子オープン】に挑戦する19人の戦士たち!頂点は!

【全米女子オープン】予選ラウンドの組み合わせが発表された。

今回はチャンピオンズGC (テキサス州)で二つのコースで行われる。

・サイプレスクリークコース 6731yd(パー71)、

・ジャックラビットコース 6552yd(パー71)

日本勢は19人の出場が決定している。

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渋野日向子のペアリング

渋野日向子は昨年優勝のイ・ジョンウン6(24=韓国)、

アマチュアのガブリエラ・ラフェルズ(20=オーストラリア)

と同組になり、昨年の覇者イ・ジョンウン6にどう挑むのかが

楽しみです。

スタートコースはサイプレスクリークコース10番スタート

二日目はジャックラビットコースの1番からスタートする。

このコースの特徴はコースが狭くて、グリーンが縦長で傾斜が強い。

風が吹いたらかなり苦戦するコースです。

ジャックラビットコース は自然の特徴を活かしているから

狭いコースで早いグリーンそして風の対策が必要。

今回渋野日向子と同組の前回覇者イ・ジョンウン6について

世界ランクは12位、2019年には世界ランク7位につけた。

今年はこのコロナ禍で少し精彩を欠いているが実力者です。

彼女も幼いころからゴルフで頑張っていたが、父親が交通事故で

ゴルフを言ったに辞めることになった。

しかし3年後には頭角を現し2016年に韓国ツアー参戦。

2017年には賞金王を取り、翌年の2018年も2年連続の

賞金王に輝いた。

2019年から米ツアーに参戦。

そして「全米女子オープン」でツアー初優勝をメジャーで飾った。

彼女の登録名ですが、韓国ツアーに参戦した時、イ・ジョンウン

という名前が5人いたそうです。

それで彼女は6を最後につけ、イ・ジョンウン6という

登録名で登録した。

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各選手の練習ラウンドと思い

渋野日向子は5日から二日間でサイプレスクリークコースを

18ホール、ジャックラビットコースを9ホールチェックし、

自分なりの対策を取り「日本でちょっとずつ調子が良くなった。

今回は2コースで予選ラウンドを回ったり、今までとは違うけど、

自分らしいプレーがアメリカでもできたら予選は通過できるかな。

まずそこを目指していきたい」と抱負を語っていた。

日本の戦いでは後半からだんだん調子が出て、

「JLPGAツアー選手権リコー杯」は3位と右肩上がり。

渋野の特徴が出てきて期待が持てそうに思います。

今回は畑岡がどこまで食い込めるか。

また今回の目玉は古江彩佳と原英莉花の二人でしょう。

古江はまだ未知の戦いである海外メジャーだが国内連続優勝

と上昇気流に乗っている。

今は世界ランクも14位で渋野を抜いて、畑岡に次いで2番手の

位置にある。

古江は3歳の頃からゴルフを始めたそうです。

その時の師匠は父の古江芳浩だそうです。

2012年からアマチュア選手権に出場して数々の記録を

残し、注目された逸材であった。

2019年に日本女子プロゴルフ協会(LPGA)ツアー

「富士通レディース」でアマチュア優勝を果たし、プロテスト

免除でプロの入った。

原英莉花は皆さんご存じと思うが師匠は尾崎将司で2015年から

参加している。

その原にもチャンスはある。

国内メジャー2連勝を果たしている原には勢いがあり国内でも

屈指の飛ばし屋で173センチの長身で海外勢に引けを

とらないでしょう。

今年はショートゲームをしっかり鍛え、タフなコースへの

挑戦が見ものである。

あとの飛ばし屋では「女ウッズ」と呼ばれる笹生優花が可能性を

持っている。

今回は繰り上がりで飛ばし屋の渡辺彩香も参戦する。

今回の日本人19名の戦士がどこまで戦えるかが焦点です。

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まとめ

世界の舞台で日本とは違うタフなコースでどこまで戦えるか、

黄金世代、ミレニアム世代、中堅世代と今季の最後な戦いが

始まろうとしている。

世界に挑む戦士たち、最後の笑うのは誰だ!

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