プラチナ世代の逆転優勝 西村優奈誕生! 誕生秘話と戦績!

このコロナ禍の中、関係者、選手たちの協力で

「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」が

2020年10月30日~11月1日で開催されました。

そこで新人の西村優奈が逆転優勝を果たした。

セカンドラウンドまで勝みなみが独走していて、優勝は

間違えないと思っていましたが新人の西村優奈に優勝を

さらわれた感じです。

優勝の勝因は飛ばなくても安定感に優れていたからだと思います。

セカンドラウンドまで2位と5打差でトップを走り、優勝は

間違いないと確信していた私がいた。

ファイナルラウンドでは勝みなみと申ジエと西村優奈の

組み合わせで最終組としてスタートした。

始めは緊張の勝みなみか、実力の申ジエか、若さのプラチナ

世代の西村優奈かと思っていました。

しかし西村優奈は前半で2アンダー、後半で11、

14、15,16でバディーを奪連続バディーを奪った。

最後の18番でも2打目打を刻んでピンそばに寄せ

バディーを取り、5アンダーでトップに躍り出た。

勝みなみは前半は出入りが激しくパープレーで、後半に

バディーを取ると思ったらパープレーで万事休す。

勝みなみの言葉で

「今回は悔しい思いがあるし、やっぱり勝ちたいです。

また頑張ろうと思えた。今年優勝します」

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西村優奈の誕生

ゴルフを始めるきっかけとなったのはゴルフ好きの父親の

影響で5歳で始めた。

この時はお姉さんもゴルフをしていて二人で楽しんでいたが、

怖いお父さんのもとでかなり怒られたそうです。

でもやりたかった。

本格的にゴルフをやろうと思ったのは、ゴルフ観戦に行き

宮里藍プロにボールをもらったことで決意した。

そのボールは今でも宝物にしている。

それから中学生、高校と進みゴルフに明け暮れていた。

その頃は今活躍している、安田佑香、稲見萌寧、吉田優利、

古江彩佳たちとチームを組んだりして競い、

『第49回日本女子オープンゴルフ選手権競技』では

6位入賞をはたし、一目置かれる選手となった。

高校を卒業後プロテストを受け、2位でプロテスト合格を果たし、

2020年1月1日付けで日本女子プロゴルフ協会に入会。

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今年の戦績

10/30~11/01
樋口久子 三菱電機レディス     優勝 -11

10/16~10/18
富士通レディース 2020     4T -4

10/09~10/11
スタンレーレディス        19T  E

10/01~10/01
日本女子オープン          11T -3

09/18~09/20
デサントレディース         21T -5

09/10~09/13
日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯  7T -7

09/04?09/06
ゴルフ5レディス      予選落ち

08/27~08/30
ニトリレディス            9T -1

08/14~08/16
NEC軽井沢72         予選落ち

06/25~06/28
アース・モンダミンカップ  予選落ち

10試合中 予選落ちが3試合で残り7試合は予選通過をして、

賞金ランクも7位で3千3百万円ほど稼いでいる。

ツアー1年目でこの成績は凄いですね。

練習はゴルフアカデミー中島の生徒で毎日練習している。

練習方法は意識してアプローチ、パターに重点を置き、

自分が納得するまで続けています。

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まとめ

逆転優勝おめでとうございます。

本当に安定したゴルフでとても素晴らしかった。

プレミア世代の同期が切磋琢磨して黄金世代と張り合って、

女子ゴルフ界を盛り上げていってください。

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