渋野11位タイ、ツアー記録を達成した。観客動員も凄い。

国内女子ゴルフメジャー第2戦・

日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第1日

(12日、兵庫・チェリーヒルズGC=6425ヤード、パー72)

またまた渋野はやってくれました。

29ラウンド連続オーバーパーなしのツアー記録を達成した。

首位には2打差の好位置につけての戦い。

観客動員数も6000人を超えトップになった。

どこまで続くシブコフィーバー。

はたして史上10目のメジャー優勝になるか、またまた期待の

持てる大会です。

渋野が日本勢42年ぶりの海外メジャー制覇に続き、6年ぶりの

連続メジャー優勝。

そして連続オーバーパなし記録をどこまで伸ばせるか、おおに

期待がもてます。

初日は記録のことばかり考えていた。「後はどうでもいいから、

今日だけは頑張ろう」と思いながら達成してしまった。

記録達成直後、「そのことしか考えていなかった」と明かした。

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前半スコア

スターホールはパーでしたが2番のショートコースでつまずいた。

ティーショットがグリーンに届かず、2打目のアプローチも

ショートで3m残し、それも入らずボギー。

この2番の流れが次のロングに影響したか、ピン奥2mにつけた

バディーパットを外しパー。

4番はティーショットを左ラフに入れ、セカンドショットは

引っかけてギャラリーの中へ打込、そこから寄せきれず、

パーパットを外しボギー。

5番は右のバンカーからナイスショットでピン横2mにつけ

この日初めてのバーディーがきた。

6番ショートはグリーに乗らず、アプローチも寄せきれず、

3.5mにつけた。

そしてパーパットを何とか決めた。

7番のロングはバーディーを取りイーブンにした。

8番はパー、9番で魔の出来事が起きた。

パットの名手が3打目の5mを1mオーバー。

しかし返しのパットを外してボギー、返しのパットが得意な

渋野としては何が起きたかわからなかった。

後で聞くと「めっちゃ手が震えた」ということだそうです。

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後半のスコア

後半は10番ではバディーパットを外しパー。

11番のショートコースではワンオンして5mを沈めバディー。

これでイーブンに戻す。

12番はパーで、13番はあと数ミリでバディーパットを外し、

パー。

14番はロングでナイスショットでパーオン。

そして5mのバディーパットを沈めた。

15番はパーで16番は、ピン左へつけ4mのバディーパットを

沈めた。

あと17番、18番はパーで初日のラウンドは終わった。

バックナインは渋野の真骨頂で何とか2アンダーで11位につけた。

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朴仁妃のお褒めの言葉

朴仁妃が同組で回ったが、「渋野はパットのリズムがいい、だから

たくさん沈めることができる」「オーバーパーを叩くはずがない」

と元世界ランク1位の朴仁妃にお褒めの言葉を頂いた。

米ツアーではイーブン以下の連続記録はタイガー・ウッズの

「52」があります。

渋野に聞いてみると「うすうす聞いたことあります。そんなの無理で

すよね(笑い)」

この日のギャラリーも凄いです、平日でありながら6231人の

ギャラリーが詰めかけ、「最終日をかなっ」と勘違いするくらいの

ギャラリーでした。

渋野も「最終日かなと思うくらい多くてビックリ。すごくやりがいが

あった」。とシブコフィーバーに驚いていた。

まだまだシブコ劇場が続く

渋野にはまだオーバーパーなし記録を伸ばして、日本勢の最速での

生涯獲得賞金1億円突破、メジャーの連勝記録、海外メジャーを

含めた3連勝がかかっている。

チャンスは大いにある。

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